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株式会社HICKY

2023

躍進コース

株式会社HICKY

ステント型電極を利用した中枢性睡眠時無呼吸の治療法の開発

医療

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心不全患者の中枢性睡眠時無呼吸治療方法として、ステント型電極を利用する課題をクリアすることで、心不全患者の中枢性睡眠時無呼吸治療を実現する。

遠友ファーマ株式会社

2023

躍進コース

遠友ファーマ株式会社

抗体医薬品開発のための新規標的分子を探索・同定する技術の開発

医療

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病気の進行に伴ってダイナミックに変化する「糖鎖」に着目し、抗体医薬品開発のボトルネックである「創薬標的の不足」という課題に対して、「糖ペプチド化合物ライブラリ」と「定量的質量分析」の2つの技術シーズを組み合わせることで、未開拓の有望な標的分子群の中から、真に疾患特異的な新規エピトープを発見できる世界初の「創薬標的探索プラットフォーム」を実現する。

BioPhenolics株式会社

2023

躍進コース

BioPhenolics株式会社

バイオマス原料からの芳香族化学品生産法の開発

ナノテク・材料

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2050年の二酸化炭素量排出量ネットゼロを実現するために石油化学品の原料である石油・石炭の供給量が現在の1/4になると予測されている。本事業では持続可能性のあるバイオマスを原料として、スマートセルを用いたバイオ化学品の発酵生産を行う事により、持続可能な化学品生産技術を開発する。

特に代替生産手段が乏しい芳香族化学品に特化してスマートセルの開発、発酵及び精製プロセスを開発を行って、経済性のあるバイオ化学品の普及を目指す。

BlueWX株式会社

2023

躍進コース

BlueWX株式会社

航空機に影響を与える乱気流の予測モデルの開発

情報通信

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AIの技術を用いて気象予測の精度と信頼性を向上させることで、様々な業種において、リスクを最小限に抑えながら業務を遂行できる環境を提供する将来像を考えている。

その一つ目として、航空機に影響を与える乱気流に着眼し、最新の研究成果を基に、従来のものと比べて全く新しい手法で乱気流を精度高く予測する技術を確立した。

精度の高い乱気流予測情報を作成し航空会社へ提供することで、安全性・経済性の高いフライトを実現し、重傷を伴う航空事故を回避するだけでなく、乱気流遭遇による燃料消費量削減及びCO2排出量の削減を通じて持続可能な未来の実現を目指す。

Anylom株式会社

2023

躍進コース

Anylom株式会社

薬事申請に対応したカスタムメイド型骨用プレートシステムの開発

医療

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骨折手術では標準骨にあわせてデザインされた「解剖学的骨用プレート」が使用される。

しかし患者毎に骨の形状は異なるため骨にプレートがフィットしないケースがあり、術中のプレート変形作業が必要になる。

カスタムメイド型骨用プレートも販売されているが、デザイン決定に数週間かかり待機期間が短い骨折には使用することができない。

医師自らが操作し10分以内にプレートデザインを可能にするソフトウエアを提供することで、骨折手術に使用することができる“唯一の短納期の”カスタムメイド型骨用プレートを実現する。

株式会社SMILE CURVE

2023

躍進コース

株式会社SMILE CURVE

思春期側弯症の早期発見に向けた検査システムの構築・国際展開

医療

​採択者一覧

側弯症は、脊椎が3次元的にねじれ、重症化すれば呼吸器障害や疼痛などの症状を引き起こします。思春期に特発するとされ、国内では13~14歳女児の約2.5%が発生すると報告されております。一方で、思春期に早期発見し装具を施せば、重症化を抑制し、手術治療を回避できる可能性があります。そのため、日本では、学校健診で側弯症検診が義務化され、国際的にも米国や中国を含む19ヶ国で側弯症検診が実施されています。

しかしながら、検診で一般的に用いられている視触診は主観的かつ早期発見が難しく、見逃し・見落としが発生し、国内においては地域間の格差が課題となっていました。

そこで、我々は思春期児童に特発する側弯症の早期発見を可能とする検査機器・システムを構築し、日本発のソリューションを国内外へ展開することを目指します。

Neko Pharma株式会社

2023

躍進コース

Neko Pharma株式会社

次世代抗体医薬品の製造開発を大幅に簡易化する革新的新規技術の事業化

医療

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次世代抗体医薬品の製造開発における課題として、タンパク質エンジニアリング技法が非常に複雑で高度なことと、生産性が低いことが問題となっている。

当社はこの課題を解決するために、抗体より物性に優れた独自の技術、KazanbodyTMを開発した。この技術は、タンパク質エンジニアリングを大幅に簡素化し、次世代抗体医薬品の生産性を向上させることができる。

当社が大手製薬会社向けに当該基盤技術を提供することで、より多くの患者が、有効性に優れた次世代抗体医薬品で治療を受ける機会が増えるように、精一杯事業に取り組む所存である。

株式会社ツインカプセラ

2023

躍進コース

株式会社ツインカプセラ

再突入カプセル技術を活用した小型保冷容器の高性能化・高機能化

ライフサイエンス

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要保冷物の海外拠点等への輸送においては、通関における数日レベルの輸送遅延とそれに起因する温度逸脱、また、その問題に対応するための高額な輸送費が大きな課題となっている。

本事業では、ツインカプセラが開発した小型超高性能断熱保冷容器の保冷性能のを倍増させ、「低コストかつ確実な国際保冷輸送」を実現することを目指す。

株式会社さかなドリーム

2023

躍進コース

株式会社さかなドリーム

美味しい魚の幹細胞バンクの構築:高品質未利用魚の持続的利用

その他

​採択者一覧

日本における養殖魚は天然魚の代替品に位置付けられているが、日本の魚類養殖の生産量はブリ類、マダイ、クロマグロ、ギンザケで95%を占めており、「養殖魚」と言っても極めて限定的な魚種を指している。

一方、日本の水域には4,000種類を超える魚が生息しており、この中には既存の養殖魚を遥かに凌ぐ味わいを持った魚が数多く存在している。

当社は「代理親魚技法」と呼ばれる生殖幹細胞操作技術を用いて、これらの安定的な種苗生産を実現することが可能であり、本事業を通じて養殖可能な魚種を増やし、養殖業の高付加価値化に向けた礎を築く。

饗庭 陽月

2024

開拓コース

饗庭 陽月

WPT技術利用したAGIを日常生活に統合するためのHCIデバイスの開発について

情報通信

​採択者一覧

汎用人工知能(AGI)の進展は目覚ましく、日常生活への統合はもはや避けられない未来となっています。しかし、この先進技術を活用するための人間とのインターフェース(HCI)には多くの課題が残されています。本プロジェクトでは、これらの課題に対応するための革新的なデバイスを開発します。

青柳 拓也

2024

開拓コース

青柳 拓也

持続可能なリン資源循環を創るビジネスモデルの構築

環境

​採択者一覧

生命に必須な「いのちの元素」と言われる「リン(P)」は地下資源かつ地政学的にリスクの大きい国に偏在していて、多くの国が輸入に依存。

家畜糞尿中にはリン元素が多く含有しており、ここから経済性が担保できる状態でのリン循環を目指したビジネスモデル構築を目指す。

阿部 高志

2024

開拓コース

阿部 高志

⽬元の情報から覚醒度を推定する技術の事業化

情報通信

​採択者一覧

簡便かつ客観的に製品の効果を可視化したい、睡眠研究で定評のある指標で評価したいといったスリープテック企業の課題を解決するため、睡眠学で多くの知見が蓄積された覚醒度指標(PVT)を目元の情報から簡便に推定できるサービスを提供する。

安倍 悠朔

2024

開拓コース

安倍 悠朔

高配向カーボンナノチューブ膜を用いた光検出器による光診断技術および光通信技術の革新

ナノテク・材料

​採択者一覧

カーボンナノチューブは凝集しやすく取り扱いが難しいことから、基板上に配列化することが難しいという課題がある。

この課題を解決するためにカーボンナノチューブの分散と配列化を簡便に実現する技術を用いて作製する、革新的な光デバイスや電子デバイスの事業化を目指す。

五十嵐 俊治

2024

開拓コース

五十嵐 俊治

居住者に主体的に関与する “対話型スマートホームAI” の開発

ロボット・AI

​採択者一覧

昨今、対話型AIロボットやエージェントの開発が進み市場に登場しています。

短い会話実験を行って、十分な対話が行われたとする研究論文は多いですが、実際に世帯に長期間導入してみると、最初の数日だけ多く使用され、その後次第に使われなくなっていくことが明らかになっています。私たちは、世帯内で「今どういう状態なのか」を認識できず、ユーザーと「状況に即した会話」を行えないという課題を解決し、対話内容の “適時性” と “居住空間への物理メリット” をもたらすスマートホームAIの事業化を目指します。

内山 淳平

2024

開拓コース

内山 淳平

ウシの低受胎の改善に向けた新しい検査サービス

ライフサイエンス

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乳用牛及び肉用牛の大部分が人工授精によって繁殖している。牛の受胎率の低下は、生産性が低下により農家の収益が減少するため、適切な対応が必要となる。牛の受胎率低下には様々な要因が複雑に関与しており、低受胎の原因が不明な場合も多く、対応が難渋している。本事業では、腟バイオマーカー菌の測定により、検査牛(受胎性が低下した原因が不明な牛)の受胎性の状態を推定し、改善策を提案する全く新しいサービスを提供する。

岡 卓也

2024

開拓コース

岡 卓也

フレイル尿中分子マーカーを用いたフレイルリスク評価ビジネス

ライフサイエンス

​採択者一覧

高齢者の要介護化を防止し、健康増進することが課題となっている。

高齢者が要介護化に至る前の状態(フレイル)を早期に発見し、高齢者の健康増進に役立てる尿検査技術を社会実装し、誰もがいつまでも元気で活躍できる社会の実現を目指す。

奥田 紘隆

2024

開拓コース

奥田 紘隆

自動気管挿管装置のソフトウェア開発事業について

医療

​採択者一覧

心肺停止患者に対し、救急隊が間に合わず心肺蘇生(人工呼吸、心臓マッサージ)が施行できず 手遅れで亡くなる課題がある。

この課題を解決するために、一般市民を対象としてロボット装置が心肺蘇生を行う技術(AIを用いた自動気管挿管装置)の事業化を目指している。

今回は、本装置の一部であるAIを用いた声帯認識ソフトウェアをアプリケーションを元にして、副次的に救急現場での非熟練者を対象とした気管挿管補助ソフトウェアを開発し、事業展開を行う。

尾﨑 拓

2024

開拓コース

尾﨑 拓

認知症の進行遅延薬の創製

医療

​採択者一覧

認知症患者数が急増し社会的費用が増加する中、認知症は原因不明かつ根本的な治療法がない。加えて、従来の投与方法では脳へ送達が制限される。このような課題を解決するため、認知機能低下を遅延させる点鼻薬を創出する。

織田 藍作

2024

開拓コース

織田 藍作

グリーン水素製造に向け、AIを活用したペロブスカイト型触媒材料の開発について

ナノテク・材料

​採択者一覧

再生可能エネルギーの普及にはエネルギーを貯める技術が必要だ。候補として挙げられる水素だが、現在、水素製造の効率が悪く、天然ガスから作る水素の4倍ほどの値段が付く。水素製造の効率を上げるため最も効率の悪い酸素発生反応(OER)の触媒材料の開発を行う。

温 てい

2024

開拓コース

温 てい

「アプリとAIによる障害児の発達を促す」について

情報通信

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障害児の発達支援において支援者間情報の分散、人手不足、品質のばらつきという課題がある。

この課題を解決するためにまずダウン症の0~5歳を対象として動画解析、機械学習という技術を活用し、発達状況・目標の可視化、さらに個別に合わせた療育プログラムの開発によるOne Stop Solutionで事業化を目指す。

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