top of page

​採択者一覧

コースから探す

325

件見つかりました

立藏 祐樹

2023

開拓コース

立藏 祐樹

ウイルス捕捉材料による超高感度抗原検査の社会実装に向けたビジネスモデルの構築

医療

​採択者一覧

2020年より始まったコロナ禍により「簡易抗原検査キット」が市販化され一般的となった。

現在では精度90%以上の製品もあるが、これらの何れもが、発症後3時間以上経過してからでないと、正確な検査結果が得られないという課題が存在する。

この課題を解決するため、私たちは「インフルエンザ・コロナ同時検査キット」をターゲットとし、既存の抗原検査キットを超高感度化させるウイルス捕捉材料「糖ナノゲル粒子」の技術シーズの事業化を目指すこととした。

乾 幸地

2023

開拓コース

乾 幸地

自動微分を用いた逆設計技術による経験と勘を超えた材料・デバイス自動設計

情報通信

​採択者一覧

研究開発や現場での設計は試行錯誤が必要で多大なコストと時間がかかっている。そこで、先に欲しい性質を決め、任意のシミュレーションを逆に解くことで、その性質が実現する構造や状態を逆設計する。これによって、経験や勘に頼らない自動設計を実現する。

衣笠 竜太

2023

開拓コース

衣笠 竜太

筋力トレ効果を増幅し、実感できる次世代筋電システムの研究開発

ライフサイエンス

​採択者一覧

筋肉の量よりも質が死亡リスクや健康寿命と密接に関係!

• 筋肉の質を高めるにどんな筋トレが効果的なのかは不明

• 次世代筋電システムは筋トレ効果を定量と増強できるが、既製品の半額以下

青木 治雄

2023

開拓コース

青木 治雄

ロボット技術を応用した人の運動分析とトレーニング改善サービス

ライフサイエンス

​採択者一覧

ミッション: 足腰の悩みから人々を開放する

・膝や腰の痛みなど関節疾患に悩む人は国内だけで1000万人いる。

・生活や就業の自由を奪い、健康寿命にも影響する社会課題である。

顧客課題 : 痛みの要因の定量評価ができておらず、有効な改善策に辿り着けない。

解決策 : カメラで撮影するだけで、関節疾患の要因となる力学的ストレスを定量化し、効果的な改善方法の提案・送客を行う。

川本 亮

2023

開拓コース

川本 亮

金属有機構造体等の新素材を用いて大気中の水を回収する技術についての検証

ナノテク・材料

​採択者一覧

世界中で水不足が深刻化している。

アフリカでは4億人が飲料水へのアクセスを持たないとされ、最近では米国カリフォルニア州など先進国でも地下水の枯渇が問題となっている。

このような背景から水資源の確保は喫緊の課題であるが我々は現在、河川や湖沼、地下水など地球上に存在する水資源の0.01%しか利用できておらず、大気中にはそれと同等量の水が水蒸気等として存在するとされる。

本提案ではこの未利用かつ膨大な水資源を利用可能なものにすることを目指し、金属有機構造体(MOF)をはじめとする多孔質物質を用いて水蒸気を吸着、液体の水として抽出する技術の事業化を目指す。

水野 竣介

2023

開拓コース

水野 竣介

冷熱蓄電 × IoT による冷凍倉庫の仮想発電所(VPP)化について

エネルギー

​採択者一覧

天候によって発電量が変動する再生可能エネルギー(太陽光や風力)の増加により、電力需給が不安定になっている。

また、食品加工業者などが持つ業務用の冷凍倉庫は特に電力消費が大きく、近年の電力価格の高騰により、事業者の経営を圧迫している。

これら2つの課題を解決するために、冷凍倉庫を対象として、冷凍機の出力を最適に制御する冷熱蓄熱システムの技術を事業化することで、電気料金の削減や収益化を目指す。

吉崎 万莉

2023

開拓コース

吉崎 万莉

光合成ハウスプロジェクト

環境

​採択者一覧

環境問題の原因の一つであるCO2を早急に削減しなければならないという課題がある。

既存の方法だけでなく、新規の効果的なCO2削減方法が必要である。

この課題を解決するために光合成微生物などを対象としてフォトバイオリアクターという技術の事業化を目指す。

フォトバイオリアクターとは、光合成微生物を培養する装置であり、光と二酸化炭素からバイオマスを生成される。

清住 空樹

2023

開拓コース

清住 空樹

人工神経技術による構造物の健全性診断

製造技術

​採択者一覧

光技術を活用することで、ひも状のセンサー部の任意の位置で『歪み』と『温度』を測定できる技術を開発した。

このセンサーをトンネルや建物などに埋め込むことで、建造物の神経のように使用でき、数キロメートルにわたる範囲でコンクリートのひび割れ検知や火災検知などに応用できると考えられる。

我々は、この技術を従来技術よりも費用対効果の高い構造物の健全性診断システムとして提供することを検討しており、防災や減災への貢献が期待される。

近藤 雄也

2023

開拓コース

近藤 雄也

知的・発達障がい者の職務作業の自立習得支援システムの実現

情報通信

​採択者一覧

現状、企業では個別に最適化する必要がある知的・発達障がい者の指導のコストは高くなるため、雇用は進んでいない。

また、知的・発達障がい者も十分な指導が受けられず、職能が向上しない・職域が広がらないといった課題がある。

我々はこうした課題に対して、作業解析技術を用いて、指導者の解説・指示・評価・助言といった4つの役割を技術で補完することで、指導者が必要な時間を減らし、障がい者自身が自立的に作業を習得できる時間を増やすことで解決を目指す。

この4つの要素は知的・発達障がい者の教育支援に関する論文をもとに必要な支援として導き出した要素である。

唐杉 慶一

2023

開拓コース

唐杉 慶一

一酸化炭素中毒解毒剤「hemoCD」の ビジネス仮説検証

医療

​採択者一覧

現在、事故や火災現場等で発生する一酸化炭素(以下、COとする)中毒に対する解毒剤は世界的に見ても存在しない。

そのため、現場では根本的治療を行えない上に救急搬送後に生存できたとしても後遺症に苦しむ患者も多い。

我々は同志社大学北岸宏亮教授の開発したCO中毒解毒剤「hemoCD」を用いた点滴静注用キットを開発し、最終的には世界各国の病院や救急車両等に配備することで、「CO中毒によって苦しむ患者、家族がいない世界」の実現を目指す。

竹内 航平

2023

開拓コース

竹内 航平

組換え大腸菌によるマイクロプラスチックの回収・販売事業

環境

​採択者一覧

家庭から排出されるマイクロプラスチックを下水処理場で回収し、海洋ゴミ問題の解決に貢献すること

プラスチック(ポリエチレン・アクリロニトリル等)を吸着するタンパク質の開発と事業化

滝沢 直

2023

開拓コース

滝沢 直

“働く”を起点に、老後 40 年間を豊かに生きるレジリエンス集団を作り出す、 シニア向けプラットフォーム「D-attend(ディー・アテンド)」

情報通信

​採択者一覧

高齢になると病気や怪我、退職や死別などの喪失イベントは避けられません。

しかしその中も、今できる“+1”に挑戦し、日々生きがいを持って暮らすことが、本人、家族、そして超高齢社会としての活力や回復力に繋がります。

そこでまず我々は、シニアが使いやすい管理支援アプリでシニアDXを進めます。そしてAI技術で本人がうまく表現しきれないやりたい事・得意なこと・身体状況を抽出し、地域の人手不足の学校や保育園・中小の事業者、集客をしたいイベントやツアー主催者とマッチング、”働く, 楽しむ, 健康”の活動を促進します。

本プラットフォームで、シニアの生涯健康と、シニア経済圏を活性化を目指します。

篠田 和宏

2023

開拓コース

篠田 和宏

導電糸刺繍を用いたアミューズメント施設における新たなインタラクション体験の創出

ロボット・AI

​採択者一覧

導電糸刺繍によるセンサをアミューズメント施設のグッズに組み込むことで,アミューズメント施設において空間やキャラクターとの新しいインタラクションを創出する.

布製のセンサを用いることでこれまで実現できなかったような,キャラクターとのインタラクションや参加型のショーを実現することで,施設の世界観をより深く楽しめるような新しいWow体験を訪問客に提供する.

大砂 百恵

2023

開拓コース

大砂 百恵

低利用水産資源を活用した、メタン抑制効果に優れた飼料添加物の開発

環境

​採択者一覧

地球温暖化の原因のひとつの牛のげっぷ問題という課題がある。牛が消化のために反芻を行う際に発生するメタンガスは、大気中の温室効果ガスの一種であるため、環境問題として注目されている。

その温室効果は、二酸化炭素の25倍と言われている。

この課題を解決するために、打ち上げられた未活用の海藻を微生物処理し、メタン産生低減飼料添加物を開発し、事業化を目指す。

牧 駿

2023

開拓コース

牧 駿

力触覚を有する次世代汎用ロボットと食品製造業の改革

ロボット・AI

​採択者一覧

現在日本だけではなく、世界中で高齢化の進行が顕著になり始め、労働人口の減少が大きな課題として注目されるようになってきた。

これにはロボットによる労働力の補填が大きな対抗策となるが、現状のロボット技術では再現できない人の手による作業や「技」が数多く存在すること、ロボットを導入するほどのコストをかけられない商品や作業空間的に大きなものを導入できないなどの課題が存在する。

特に日本を支える食品業界はこれらの課題により長らく人手不足に悩まされている。

これに対して私たちはロボットとシンクロする手袋を履くだけで、「誰でも5分で作業を思い通りに教えられる汎用型ロボット」を研究開発しており、事業化を目指している。

上野 裕太郎

2023

開拓コース

上野 裕太郎

異分野の学生が融合して立ち上げる!持続可能で新たな陸上養殖水産業の実現

環境

​採択者一覧

磯焼け対策で駆除される身入りの悪い空ウニは、陸上で蓄養することで身の詰まったおいしいウニへと再生、流通することができる。

しかし、飼育水の浄化に優れる技術がなく、水温維持に多くの電力コストがかかるため、空ウニの活用は限定的で、磯焼け対策の鈍化につながっている。

特許技術であるオゾン浄化と、高効率熱交換器を導入した閉鎖循環式陸上養殖システムは、脱窒を含む浄化の一括処理と電力コストの大幅削減を実現することができる。

また、本技術は淡水・海水問わず利用可能なため、他魚種への展開を視野に入れている。

金田 恵理

2023

開拓コース

金田 恵理

女性のホットフラッシュ症状を治療する医療機器開発

医療

​採択者一覧

更年期の閉経や乳がんに対する抗ホルモン療法により、体内の女性ホルモン分泌量が急激に減少すると、視床下部にある体温中枢の調整機能が低下する。

その結果、わずかな体温上昇に過敏に反応して交感神経が異常興奮し、汗をかいて熱を逃がそうとする。

この異常な発汗や動悸を『ホットフラッシュ症状』と呼ぶ。

汗の不快感だけでなく、夜間不眠や精神的ストレスが強く、国内では39万人の女性が離職に至っている。

有効な治療方法は存在せず、ほとんど効果のない漢方薬で姑息的に凌ぐのが医療現場の実情である 。

治療ニーズに応える医療機器を開発する。

島﨑 航平

2023

開拓コース

島﨑 航平

すべての周波数を可視化するリアルタイム振動カメラ

情報通信

​採択者一覧

様々な分野で、振動を非接触かつ分布的に計測したいという課題がある。

この課題を解決するために高速カメラを使用して、振動試験市場を対象としてすべての周波数の振動可視化という技術の事業化を目指す。

既存の技術は精度を重視することによる、処理時間の増加に伴う結果出力までの待ち時間やオフライン高速カメラによる撮影の影響を受け、カメラ内部のメモリで記録可能な時間のみの解析しかできなかった。

リアルタイムで振動可視化することにより、振動試験などの長時間計測や実験回数の増加が可能になる。

横岩 良太

2023

開拓コース

横岩 良太

自然環境に非侵襲的な海岸清掃ロボットの開発

ロボット・AI

​採択者一覧

プラスチックゴミを中心とした海洋ゴミ問題の拡大に伴い、海岸部に漂着するゴミがもたらす問題も拡大している。

応じて、世界各地で多くの人々が手作業で海岸清掃を行なっている。

しかし、ゴミが日々海へ流れ込む他、既に海洋には大量のゴミが廃棄されている為、人間がどれだけ清掃を行なったとしても際限なくゴミは漂着し続ける。

これは清掃活動を行う人々を疲弊させる他、経済的な文脈では莫大な人件費を意味する。

数種の重機も導入されているが、その重量とサイズから作業可能な場所は極めて限定的である上、それらは人間による操作を必要とする。

また、広大な海洋においては離島など人間のアクセスが難しい地域も多々あり、清掃されずにゴミの堆積が進んでいる。

我々は小型軽量で自律的に動き、選択的にゴミのみを取り除くロボットでこれらの問題を解決する。

高崎 宏之

2023

開拓コース

高崎 宏之

宇宙天気AI予報技術の深化に向けた研究開発及び活用方法に関する探索活動

情報通信

​採択者一覧

◆ 地球近傍の宇宙環境変化により発生する下記の問題を解決するために、人工衛星やデブリの軌道予測、通信障害の発生場所や時間を予測する宇宙環境予測AIを開発に加えて、独自のデブリ観測網も構築し、人類が宇宙空間を安心して利用できる環境を提供する。

◆ 人工衛星同士や、人工衛星とスペースデブリが衝突して大量のデブリが発生

◆ 人工衛星が帯電故障/地上の精密機器が故障

◆ コンステレーション衛星の打ち上げ失敗/人工衛星の姿勢制御が管理不能

◆ 人工衛星や月面と地上との通信障害が発生

◆ 宇宙空間における人体の放射線被爆

法人・個人で探す

カテゴリー​で探す

採択年度で探す

bottom of page