採択者一覧
コースから探す
325
件見つかりました
2026
開拓コース
江口侑子
患者の自己負担感 Self-perceived burden(SPB)を予兆検知し、
適切な支援につなげる研究開発
ライフサイエンス
採択者一覧
課題:多くの患者さんに共通して、周囲に“迷惑をかけたくない”という感情=SPBを抱き、本音を言えないという悩みがあ ります。その結果、必要な時期に適切な支援を受けられず精神的な負担が増大するという課題があります。
活用する技術シーズ:複数のインタビューを基に、SPBが起きやすい時期を可視化しました。SPB予兆検知アルゴリズムを構築し、患者さん一人ひとりが適切なタイミングで必要なケアを得られるようにすることで、患者さんのQOL向上を目指します。
2026
開拓コース
藤本敬太
量子切断型平板型太陽光集光器(QC-LSC)による窓一体型太陽光発電デバイスの実装可能性検証
エネルギー
採択者一覧
カーボンニュートラル実現に向けて,CO2排出の多い建物分野での脱炭素化が重要となっている.特に都市部では屋上面積に限りがあり,従来の屋上設置型太陽電池だけでは十分な発電量を確保できない.そのため,窓面を活用した発電技術が求められているが,既存の窓一体型太陽電池は,暗くなる・コストが高い・交換が難しいといった課題がある.本技術(QC-LSC)は,紫外〜青色光のみを吸収して近赤外光に変換し,窓の端に配置した太陽電池へ光を集める仕組みである.これにより,窓の高い透明性を保ったまま発電が可能となる.さらに,太陽電池を窓の側面のみに配置するため,コスト低減とメンテナンス性の向上も期待できる.
2025
開拓コース
浅野 悠人
空間再生のためのIoTデバイス連携フレームワークの構築
情報通信
採択者一覧
空間コンピューティング技術を用いて、異世界を演出するシステムはテーマパークや万博などで導入されているものの、制作コストが高く日常的にそのような体験を享受することは難しい。
本提案は、ゲーム開発ソフトウェアとIoTデバイス(スマートホームデバイス)を連携させるフレームワークを構築することで、その制作を容易にし、日常的に異世界に訪れることができる体験を提供することができるかを検証するものである。本提案の最初のフェーズは、基礎システムの開発と事業検証として数週間のカフェへの導入を行い、その事業性を確認するものである。
2026
開拓コース
飯沼紀実
日本人向け色素性病変AI診断システムの事業化
医療
採択者一覧
皮膚科専門医でも正答率80%程度にとどまる色素性病変の診断は、地方・離島での専門医不在や、美容クリニックでの悪性腫瘍の誤診(シミと誤診しレーザー照射等)として社会問題化している。皮膚科以外では専門医への紹介判断自体が困難で、早期発見の機会が失われている。
これまで日本国内で皮膚科におけるPMDA承認医療機器は存在しておらず、国外で 認定されたものも白人データをベースに作られている。人種が異なると色素性病変の「見え方」も異なるため、日本人の他施設写真データをもとに、日本初PMDA承認皮膚科医療機器申請を実現化させる。
2025
躍進コース
株式会社MotorAI
基盤モデルを活用した自律型モータ設計AIエージェントのプラットフォーム事業化実証
ロボット・AI
採択者一覧
基盤モデルを活用した対話型モータ設計エージェントの研究開発と事業化を目指す。特に図面修正精度の改善に向け、CADコマンドリストによる図面修正機能の逐次的改善システムを構築する。自動車関連メーカーの設計現場での実証実験を通じて設計工数削減効果を提供しながら、図面修正能力の向上、および設計者自身がAIを使いこなす能力の獲得につなげる。これにより、自動車駆動用モータ産業における電気系人材不足と設計変更対応の非効率性という課題 解決への道筋を確立し、プラットフォームビジネスの実現に繋げる。
2025
開拓コース
松島 健一
「ロボット農機の導入による新たな生産方式への転換」
〜未来の食を守るDXソリューション〜
ロボット・AI
採択者一覧
日本の食糧安全保障に関する課題を解決するために、
①農地整備市場をターゲットに、超効率CADソフトの販売と設計支援サービスを提供します。主な対象は、国から発注を受けた設計コンサルタントや建設会社です。
②次に、農業の大規模化、自動運転農業の普及に伴い、農業市場をターゲットにロボット農機の運用計画サービスと、ロボット農機用のマップ提供も行います。
対象は大規模農家です。国の補助により自己負担は1割程度となる見込みです。
また上記に関するソリューションを構成する超効率CAD等を他産業に適用し、売上げが確保できるサービスを確立します。
法人・個人で探す
カテゴリーで探す
採択年度で探す

