top of page

/

八木俊輔

八木俊輔

八木俊輔

マイクロ流体デバイスによるポリマーナノ粒子の合成は,新規ナノ粒子開発においては既存のバルク合成より優れている。

しかしながら,合成されたナノ粒子のサイズ計測には別の装置が必要であり,開発が非効率である問題がある。

そこで我々はマイクロ流体デバイス中で合成過程にある粒子のサイズを in situ で計測する手法を開発する。さらに,その計測結果を合成条件へフィードバックすることにより,目的のナノ粒子を全自動で合成する装置を作成し,販売する。

bottom of page