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スマートフォン・ゲーム機・VR機器への振動機能の搭載が進み、視覚・聴覚に続く第三の表現軸として「触覚」がコンテンツ産業の新しい成長領域になりつつある。一方で、触覚コンテンツを制作する環境は未成熟で、機器ごとの作り直しや手作業の編集に多くの時間がかかることが普及の壁となっている。本事業は、東北大学発の独自信号処理技術を活用し、専門知識がなくても触覚コンテンツを制作できるクラウド基盤を実現することで、この課題を解決し、日本発の触覚コンテンツ制作・配信技術の世界標準化を目指す。