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年間約110億円相当の、ヨウ素が回収されずに、捨てられている資源損失の、課題がある。
この課題を解決するために、工場の未利用廃熱(40℃)で駆動する、「温度応答性ポリマー」を用いた、廃液資源回収技術の、事業化を目指す。
捨てられている資源を「収益」へと転換、同時に分離プロセスの、脱炭素化を実現する。