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正常新生児であっても急変が発生する課題があり、現状は間欠的な観察や既存センサでは十分に異常を検出できない。
この課題を解決するために、新生児を対象として呼吸波形を高時間分解能で解析する技術を活用し、呼吸異常や睡眠状態を定量評価できるモニタリングシステムの事業化を目指す。