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脳波計は重くて高くて複雑で日常的な使用に向かないという課題がある。
この課題を解決するためにてんかん患者、麻痺患者および健常者を対象として耳脳波を用いたヘルスケア技術の事業化を目指す。想定する主な用途は以下の通りである。
てんかん検知、予測によるてんかん患者支援
Brain-Computer Interfaceによる麻痺患者のコミュニケーションおよび生活支援
自発脳波を用いた健常者向けヘルスケアサービス