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Marcelo Lejeune

Marcelo Lejeune

Marcelo Lejeune

世界の平均気温の上昇を抑制し気候を安定させるためには、2050年までに年間約100億トンの二酸化炭素除去(CDR)が必要とされている。CDR手法の内、世界における2050年での(炭素)除去ポテンシャルは海洋アルカリ化が高い。本事業では再生可能エネルギーと電気化学的手法の活用により、酸・塩基を生成し、かんらん石を原料として生成された水酸化マグネシウムを用い、海洋アルカリ化を行う。また、脱炭素社会に必要不可欠な素材であるものの、現在は二酸化炭素排出プロセスに生産を依存している、EVバッテリーグレードのニッケル混合水酸化物(Ni-MHP)、シリカの脱炭素型での同時生産を行う。

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